Blog
ブログ

2018/7/6 9:00

見て、触れて、感じる。千葉のオープンガーデン「Mafola Garden」とは



つくりたいお庭をイメージするときや参考にするときに、皆さんはどうしていますか?

カタログを見る方もいらっしゃるでしょうし、ネットで参考例を検索する方もいらっしゃると思います。

しかし写真で見たお庭が必ずしも、お住まいの理想とマッチするわけではありません。
また実際に見たり触ったりしなければ質感や雰囲気なども分からないことでしょう。

多くの方は、そこでショールームに出向いて、実物を見てみると思います。
質感や見た目の色調などは分かることでしょう。しかし、実際に日に照らされたときの雰囲気や経年劣化によってどのように色あせていくのかまでは分かりませんよね

その状態でエクステリアを設置するのは、やはり少々リスキーでしょう。


そんなときにうってつけなのが千葉県千葉市のオープンガーデン「Mafola Garden」です。



エクステリアを別々に紹介するのではなく、インスタレーションという展示方法で実際に設置したときのイメージをしやすくしておりますので、紫外線や雨によってどのように劣化するのかまで細かく分かると思います。


今回は展示場内にあるあらゆるエクステリアのなかでも「ウッドデッキ」「人工芝」「ガーデンファニチャー」に絞ってご紹介。

千葉県や東京都、埼玉県、茨城県などでご興味のある方はぜひお立ち寄りいただき、ご自身でご体感ください。また専門スタッフが皆様のご質問にお答えしますので、ご不明点はなんでもご質問ください。



■腐食や傷つきの心配がない人工木材のウッドデッキ



Mafola Gardenで展示しているウッドデッキは、すべてメンテナンスがしやすい人工木材のタイプです。
腐食しにくいうえ、ささくれや干割れの心配がないので、小さなお子様やペットがいても安心して使えます。

また「昇温抑制効果」があるため、陽射しが強い日でもウッドデッキが熱くなりません。素足のまま使えるでしょう。

「Mafola Garden」では、触ったり寝っ転がったりすることもできるので実際に体感してみてください。



■簡単にメンテナンスできる人工芝



ウッドデッキの横に設置しているのが人工芝です。


ウッドデッキとの相性がいいので、一緒に導入する方が多くいらっしゃいますが、人工芝単体での導入ももちろんおすすめ。

天然芝の場合、すぐに生長してしまうので定期的に刈らなくてはいけませんし、気がついたら雑草まみれになってしまいます。定期的なメンテナンスが必要なのです。

その点、人工芝だと手入れはほとんど必要ありません。約10年間は放置していても問題が起きないのです。

こちらもMafola Gardenでは実際に芝を踏みしめて質感を確認できますので、ぜひご体感ください。

またお手入れの方法や水はけの心配事など、疑問に思っていることはぜひご質問を。プロの目線から確実に解決します。



■耐久性が高くて野外でも壊れないガーデンファニチャー



ガーデンファニチャーとは、野外での使用を目的としたテーブルやイスなどの家具のこと。

一般的に室内で使うような家具とは少し違って、耐久性が高いことが特長です。展示場内にはこうしたガーデンファニチャーもありますので、ぜひご覧になってください。


テーブルにしてもイスにしても、屋外の環境に耐えうるようにポリエチレン系のファイバーで作られています。雨に濡れても腐食したり害虫が発生したりする心配はありません。

「Mafola Garden」では、座り心地や使い心地、太陽にあたったときの雰囲気などを体験できます。

なかなか他のエクステリアとセットで使うことがないので、ウッドデッキや人工芝と並べたとき、どんな雰囲気になるのかなど、目で見てみることをオススメします。

いろいろなエクステリアと一緒に試して、相性の良さを確かめてみてください。



■関東地域でお庭造りをする方は「Mafola Garden」のオープンガーデンに

今回は「ウッドデッキ」や「人工芝」「ガーデンファニチャー」をご紹介しました。千葉市の「Mafola Garden」ほど、実際に自宅のお庭に設置したときの雰囲気がイチバンよく分かるオープンガーデンもほとんどないでしょう。



千葉市のインターチェンジやバス停からも近いので、お気軽にお越しいただけるのメリット。

もしなにか、ご不明点などがございましたら、お電話かホームページからお気軽にお問い合わせください。専門スタッフが、丁寧にお答えいたします。


展示場に関するほかの記事はこちらからご覧ください。