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2018/10/9 10:00

オープンテラスとは? 家族でくつろげる快適な空間を



秋に差し掛かり、風が涼しくなりましたね。
夏よりも外の出る時間が増えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。広めの庭がある方は、外で食事をすることも増えるでしょう。

そこで今回は、屋外でワンランク上の食事ができるオープンテラスの作り方をご紹介します。



■オープンテラスの歴史



日本では昔から縁側文化がありました。国民的アニメ「サザエさん」に代表されるように、家族が縁側に集まって囲碁や将棋を指したり、ゆっくりお茶を飲んだりと、快適にくつろいでいたのです。

縁側はいわば、昭和が発明したエコハウスでしょう。エアコンが発達していない時代でも快適に過ごすための工夫された場所です。今では空調を点けるのが一般的になりましたが、縁側の涼しさは同じ。だから導入するだけで、電気代の節約にもなります。

日本の縁側は海外でいうオープンテラスです。



たとえばパリ。カフェ文化が発達しているパリはちょっとした時間にゆったりとコーヒーを楽しむ場所としてテラスが流行りました。パリのテラスはデザイン性も抜群で、町全体の景観を意識してできあがったという背景があります。

またモロッコにもテラスの文化があります。砂漠地帯に囲まれたモロッコでは、屋外でゆったりと休憩できるテラスが涼しさを感じられる憩いの場です。主に女性が家事の合間にホッと一息入れるような空間でした。

これらの歴史から分かるのは、「テラスはゆっくりとお茶を飲むような場所」だということ。このカルチャーはいまだに変わっていません。家族でゆったりとくつろげる屋外の涼しい空間こそがテラスのあるべき姿なのです。



■飲食店としてのテラス



その役割を見抜き、今やあらゆるカフェがテラス席を用意しています。テラス席ではコーヒーや軽食を緩やかな風を浴びながら楽しめるのが魅力。カフェだけではなく、もちろん一般住宅でもテラスさえ導入すれば、こうした時間を創造できます。秋だからこそ、ゆったりとした落ち着いた時間は必要でしょう。



■Mafola Gardenでテラスのある暮らしを体験する



千葉県千葉市のガーデンルーム・Mafola Gardenではリビングルームから続くオープンテラスを実際に見ていただけます。また実際に椅子に腰掛けたりテーブルの雰囲気を味わうこともできるので、暮らしをイメージしやすくなるのが魅力です。

また屋根があり、雨に濡れずに過ごせることも魅力的でしょう。ガーデンファニチャーでお友達や家族とお茶やお食事を楽しんだり、家事の合間に読書などを楽しんでいただけたりと、他にはないワンランク上の暮らしが実現します。

ご興味のある方は、千葉県千葉市のMafola Gardenまで、お気軽にお越しください。
自宅にテラスを設けて、より快適で豊かな毎日を送りましょう。