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2020/11/16 10:00

ワンちゃんに優しいドッグランはどうやって作る?素材や犬種ごとの違いもご紹介



ワンちゃんは、大切な家族の一員。自宅の庭や別荘にドッグランがあると、ワンちゃんが自由に遊べて運動不足が解消できるうえ、他のエクステリアと組み合わせることで安全性やデザイン性を高めることができます。

ワンちゃんの体に負担がかからないドッグランを作るには、どのような点をふまえると良いのでしょうか。



■ドッグランの地面に使う素材は何を選ぶといいの?

ドッグランを作るとき、まず考えないといけないのは地面の素材です。ワンちゃんの肉球はとっても敏感で、素材によっては脚を痛めてしまうことがあります。砂利やタイルは避けた方がいいでしょう。おすすめしたい素材は、次のとおりです。

天然芝



見た目がきれいで、ワンちゃんの足腰にかかる負担を軽減できるのが天然芝です。
ただし、天然芝は生長しますのでお手入れの手間がかかり、芝刈りを怠ってしまうとワンちゃんが走りにくくなってしまいます。さらに、昆虫や菌類も湧くため、除草剤を撒いたり害虫駆除の作業をしたりして、ワンちゃんが病気にかからないよう気を配ることも必要です。


人工芝



天然芝に比べて導入コストを抑えられ、その後のメンテナンスもほぼ不要です。人工芝の種類にもよりますが、クッション性があるためワンちゃんへの負担も少なく、虫が湧く心配も減らせます。水はけが良いため、雨の日でも水たまりができにくいこともメリットです。

人工芝で気を付けたいのが、夏の暑さです。熱を蓄えてしまう性質があるため、夏場は水を撒いてからワンちゃんを遊ばせるようにし、熱中症にならないよう見守りましょう。また、10年くらいで交換しないといけませんので、交換時のコストも考えておかないといけません。


チップ



ドッグランに使われるチップは、ウッドチップやバークチップなどがあります。ウッドチップの中でも、ヒノキのチップは木の香りが癒し効果に繋がったり、防虫効果が期待できたりすることで、広く使われる素材です。バークチップは、松などの樹皮を原料としたチップで、割れにくいためトゲがワンちゃんの足に刺さりにくいメリットがあり、白アリ効果も期待できます。

どちらのチップも自然素材ですので、定期的な交換が必要です。また、風で飛ばされないように、こまめに水をかけておくと安心です。



■ドッグランに適した素材は・必要な設備は?



ドッグランを作るには、できるだけアルミやスチール素材を用いると安心です。木製ですと、ワンちゃんが爪などでひっかくことで壊れてしまう恐れがあります。

地面を整備するのと同時に、フェンスや柵も設置しましょう。ワンちゃんのジャンプ力はとても強く、柵を乗り越えて道路に飛び出すことも珍しくありません。犬種もしくはワンちゃんの性格などによって、必要なドッグランの広さは異なりますが、できるだけ広いドッグランを作ると安心です。特に小さいワンちゃんの場合は、今後の成長を見越して設計することで、長い間安全に遊べるドッグランを用意しましょう。



■ドッグランを設置したいときのご相談はMafola Gardenへ



「ドッグランを庭に作りたいけど、何となくイメージが湧かない……」とお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひMafola Gardenの展示場へ来場されていてはいかがでしょうか。

Mafola Gardenは、千葉県千葉市にあり、ワンちゃんがストレスフリーで暮らすためにドッグランのある庭をご提案しております。展示場内では、ドッグランの施工例の展示を行っているほか、これまで実際に施工されたお客様の事例もご紹介できます。芝の剥がれや柵の不具合など、設置後のメンテナンスもお任せください。

千葉県のみならず、東京都や茨城県、さらに首都圏エリアの方から、たくさんのお問い合わせをいただいております。どうぞお気軽にお問い合わせください。