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2018/11/15 17:00

冬だからおすすめしたい庭づくりの方法



11月に入り徐々に気温が下がってきましたね。
明け方などは、夏の猛暑が嘘のように肌寒く、コート着ている方もよく見かけるようになりました。
11月、千葉では紅葉がピークを迎えます。成田山公園では250本ほどの紅葉が一斉に色づき、四方木不動滝では荘厳な滝と美しい紅葉とのコントラストが眼を楽しませてくれる。どの景勝地でも、赤く色づいた紅葉の趣を感じられるでしょう。

ご自宅の庭でも、夏場とは雰囲気が変わってきたのではないでしょうか。
冬には冬ならではのお庭づくりの方法があります。それが「寒さ対策」と「雑草対策」の2つ。順番にご紹介しますので、ぜひご覧ください。



■お庭の寒さ対策


気温が下がってくると、人間だって上着が必要ですよね。同じ生き物として植物にも寒さに弱いケースがあります。だから防寒対策を取っておきましょう。

特に、熱帯性の植物は寒さに弱いという特徴があります。
なので冬の間は室内に入れてあげましょう。暖かい環境下で飼育してあげることで、すくすく成長します。また熱帯性の植物ではなくとも、霜よけをしたり、地面を腐葉土やワラなどで保護してあげたりと、対策を取ってあげましょう。



■冬には雑草対策も効果的


植物の寒さ対策のほかにも雑草対策が大切です。「なぜ寒い冬にわざわざ雑草除去を?」と疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれません。雑草は気づいたら繁殖しているもの。常に先手を打っておかなくては、いけません。なので、冬にする雑草対策は春を見越したモノなのです。

もちろん、ホームセンターなどに出向き、道具をそろえて施工することもできるでしょう。しかし、雑草対策はハードルが高く、失敗してもしまうリスクが高いのも事実。しかも一般的にホームセンターで買った雑草シートは専門業者のものにくらべ網の目が粗く、雑草が間を通り抜けて伸びてくる可能製があります。

失敗してしまうと、翌年の春、生えてくるはずの眼が生えてこないという事態に陥るかもしれません。なので、冬に雑草シートを張る場合には、専門業者に依頼しましょう。優れた道具と知識、スキルを生かして確実に雑草を処理してくれます。生え続けた場合、自分で処理するのが難しい雑草だからこそ、必ず最初から業者に依頼し、確実に処理しなければいけません。



■ただし冬に色づく植物も


ただし、冬に鮮やかな花を咲かせる植物があります。
クリスマスローズやシクラメン、ノースポールと多々あるなか、特に初心者の方におすすめなのが「パンジー・ビオラ」や「プリムラ」です。露地植えでも鉢植えでも、楽しめるのが大きなポイント。丈夫で手入れも簡単なので、初心者でもうっかりからしてしまうリスクが低く、幅広いニーズに応えています。

Mafola Gardenでは、その時期におすすめの植物や育て方についてもアドバイスをさせていただいております。雑草処理のついでに質問していただければ、どのような花がフィットするのか。また理想の庭を創造するために役立つ品種などをお伝えします。


実際にどのように花をつけるのかを見ていただけますので、気になる方はぜひ一度展示場にいらしてみてください。