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2019/2/14 10:00

縁起の良い植物で運気を高めよう!



2019年が始まって1カ月が経ちました。お庭づくりに関していうと、年が明けてすぐにガーデニングの年間計画を立てた方もいると思います。

春に向けて植栽を済ませた方もいらっしゃるでしょうが、少しお待ちください。
実はお庭に植えると運気が上がる植物と、反対に縁起が悪い植物があるのです。

今回は植栽のプランを練った方にも、まだ何も考えていない方にも有益な「縁起の良い植物」ち「運気が下がる植物」についてご紹介します。



■植えるだけで運気アップ? 縁起の良い植物

日本では古くから縁起の良い植物が存在します。
花言葉にもゆえんがありますし、祝い事などに適した植物にも適正があるのです。


1.松



「松竹梅」のトップとしても知られている松は縁起ものです。正月飾りにも松が飾られますよね。能や狂言の背景にも使用される頻度が多いようです。由来は「寿命」です。松はトラブルがない限り、100年以上も枯れないとされています。また常緑樹なので、冬にも緑の葉を絶やしません。

「不老長寿」のシンボルとして縁起の良い植物となったのです。千葉市のオープンガーデン・Mafola Gardenでは和の庭を見ることができます。松を取りいれたお庭の雰囲気を知りたい方はぜひお起こしください。


2.ツツジ



よく歩道に植えられている「ツツジ」も縁起の良い植物とされています。
理由は「幸運が連続して起こるから」。ツツジの語源は「続き咲き木(つづきさきぎ)」です。美しい紅色の花を次々咲かせるさまから、名付けられました。続けざまに幸福が咲くので、縁起が良いとされています。お庭に植えるとかなりのスペースを必要としますので、鉢植えで楽しむことをおすすめします。


3.梅



松と同じく「松竹梅」に数えられる梅も祝い事のシンボルです。梅は冬に花を咲かせます。一般的に植物が枯れてしまう季節に赤々と色づく様子から「気高さ」の象徴として、縁起物に数えられているのです。



■縁起が良くない植物

逆に縁起が悪い植物といわれている植物もあります。
病院へのお見舞いに「鉢植え」を持っていくと「根づいてしまう」といわれていますよね。それと同じく、あくまで言葉遊びの範疇ですが、運気を高めたい方にとっては、以下の植物を植えるのはよくありません。


1.さるすべり



「滑る」や「落ちる」を連想させるので、出世運が下がるといわれています。


2.ツバキ



ツバキは首の部分からぽろっと落ちます。そのさまが武士の最期を連想させるという理由で敬遠されがちな花です。


3.びわ



びわは松と同じ常緑樹ですが、夏場などは葉が茂るのが特徴です。室内が日陰に覆われるので、病人が出やすくなるという(少々強引な)理由で縁起が悪いとされています。



■縁起物の植物を植える際はMafola Gardenへ



千葉市のオープンガーデン・Mafola Gardenでは、松やツツジなどの縁起ものの植物を展示しております。カタログで見るよりも、リアルに植栽の状況や光景が分かりますので、ぜひ一度足をお運びください。その他、紅葉やパンジーなど、人気の草花もご覧いただけます。