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2019/4/1 10:00

腐食しないから使いやすい! 樹脂製のウッドデッキのメリットとは?



お食事や読書、ときにはお仕事まで、お庭でできることの可能性を広げてくれるエクステリアがウッドデッキです。これから春、夏と気温が高まるなかで、設置をお考えの方もいらっしゃることでしょう。しかし、ネットで調べるとデメリットもあって、購入を悩むことも有るかと思います。

そこで今回はウッドデッキでよくいわれる「腐食しやすい」というデメリットと、それを解消した「樹脂製のウッドデッキ」についてご紹介します。お庭をもっと楽しみたい方はぜひご参考になさってください。



■ウッドデッキのデメリット第1位は「腐食すること」



ウッドデッキには多くのメリットがあります。
「第二のリビング」といわれるようにお庭に稼働できるスペースを増やしてくれるので、食事やイベント、友だちや親族を招いてのパーティーなどで活躍しますし、洗濯物を干すスペースとしても有効です。

しかしデメリットもあります。特に最も大きいのが「腐食してしまうこと」です。
ウッドデッキは基本的に室外に設置されているので雨や風のダメージをもろに受けます。だからこそ、各メーカーが耐久性の高い木材を使ったり防腐剤を注入したりと対策を取っていますが、それでもなかなか腐食は免れません。

雨が木材に染みこむと、内部で腐食がはじまり、耐久性が下がって壊れやすくなってしまいます。また表面に付着した砂ぼこりにも注意が必要です。ほこりには「木材腐朽菌」という菌がおり、木材に含まれるリグニンやセルロースなどの成分を分解してしまいます。放置してしまうと、木材の内部腐食が進行してしまうのです。するとカビの発生にもつながり、ご家族の健康にも影響を及ぼすケースもあります。

頻繁に表面を磨いたり、ウッドデッキの上に庇を設けたりすることで、ある程度腐食を避けることはできます。また腐食がはじまったとしても進行のスピードを遅らせることはできるでしょう。

しかしせっかく設置したのに、家事が1つ増えてしまうのは本末転倒ですよね。「手入れなしでも腐食しないウッドデッキが欲しい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。



■樹脂製のウッドデッキは腐食しない



そこでおすすめしたいのが「樹脂製のウッドデッキ」です。天然木ではないので、菌が内部に入り込む心配がなく、腐食しづらいのがイチバンのメリットです。

もし汚れた場合は表面を水で軽く洗い流すだけで、もとの美しさを取り戻せます。頑固な汚れの場合はデッキブラシや高圧洗浄機などを使用することもあるでしょうが、逆にいうと面倒な手入れはそれくらいです。天然木のウッドデッキに比べて、楽に長期感使い続けられる設備といえます。

また製品によっても異なりますが、シロアリに強く、経年変化による色落ちがほとんど起こらないのも特長の1つ。また天然木と違って、表面がささくれだつ心配もないので裸足でも心配なく楽しめます。小さなお子さまがいる家庭でも安心してお使いいただけるでしょう。

天然木で起こりがちなデメリットをなくした樹脂製のウッドデッキで、毎日をもっと快適に過ごしませんか? 「腐食が心配で、決断できなかった」という方には、特におすすめのエクステリアです。