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2019/4/15 10:00

怪我なく安全にドッグランをつくるコツ



昨今、日本ではペットブームが押し寄せてきているのをご存じでしょうか? エサの費用を含めたペットの飼育代は2000年に比べて15年で1.5倍まで増え、ハリネズミやフェレットなど、これまでにない多種の動物の人気が高まっています。

ある調査によると、今や全世帯のうち、約3分の1でペットを飼育しているようです。なかでもやはり犬と猫の人気が高い水準をキープしています。特に犬は長く首位を保っており、今後も不動の人気は続くでしょう。

そこで今回はお住まいで愛犬と遊べる設備についてご紹介します。もちろん愛犬が暮らしやすいように、皆さま室内外問わず注意して設計をしているでしょう。なかでも今回は最も気になるであろう「ドッグラン」にフォーカスしますので、ぜひご覧ください。



■ワンちゃんと一緒に伸び伸び遊べるドッグランを



犬はじっと室内にこもっているとストレスを感じてしまいます。人間と同じですね。たまには日光を浴びながら外を散歩させなければ、元気がなくなったり体重が急増したりとデメリットがあるのです。

そんなストレス解消のために一緒に遊べる設備といえば「ドッグラン」です。もちろん、昨今のペットブームを受けて大型の公園などにもドッグランが併設されるようになりました。しかし一般的な公園ではもちろん、さまざまなワンちゃんと飼い主さんが集まります。どうしても気を遣ってしまうし、トラブルなどが起きる可能性があるのも確かでしょう。

お家にドッグランがあったら、誰にも遠慮することなく伸び伸びと遊べますし、ワンちゃんのストレスも溜まりにくいのです。散歩をさせなくても、自宅で十分な運動ができるので飼い主さんにとって時間の節約にもなります。


■ドッグランをつくる際は安全性にも配慮を



ただしドッグランをつくる際は、必ず安全性に気をつけなければいけません。動物人間と違って予測できない動きをします。もし遊んでいるなかでヒートアップしてしまったら、ワンちゃんが勝手に公道に飛び出してしまう可能性もあるでしょう。すると交通事故に巻き込まれたり、反対に通行人に怪我を負わせてしまう可能性もあります。

そこでドッグランをつくる際は一緒に柵やフェンスなどを設けることをおすすめします。好奇心が旺盛なので敷地外に気になるものを見つけたらすぐに飛び出してしまうワンちゃんを保護するためのエクステリアです。設置する際は必ず、愛犬のサイズを考慮して確実に飛び越えられない高さの設備を用意しましょう。ワンちゃんはジャンプ力があるので、ある程度は余裕あるものを選ぶことをおすすめします。



■地面の素材にも気をつけよう



またドッグランをつくるうえで大切なのが地面の素材です。ワンちゃんの肉球は繊細なので、とがった石などを踏んで、怪我をしてしまう場合があります。また足を取られて捻挫をしてしまうことも……。必ず愛犬にとって走りやすい素材を選ばなければいけません。

おすすめできない素材としては「砂利」でしょう。砂利のなかにとがった石があった場合、肉球が傷ついてしまいます。
た「天然芝」を敷く際は、伸び放題にならないようにこまめにカットしなくてはいけません。伸びた草に足を取られて転んでしまったり、足首をひねってしまったりと怪我につながります。
「人工芝」はおすすめですが、たまにワンちゃんがかじってしまい飲み込むことがあるので、注意しましょう。

ドッグランをつくる際には気を付けるべきポイントがさまざまあります。
ご自身ではすべてを判断することは難しいと思いますので、購入を検討されている方は千葉市のMafola Gardenまでお越しください。

愛犬のことを考えたお庭でこれからもワンちゃんと楽しく暮らしませんか?