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2020/10/15 10:00

人工芝を敷くと虫が湧く?!虫が好む環境と対策法を徹底検証!



■虫が好む環境は人工芝の特性と一致するのか

見た目がきれいな上、手入れが少なくなる人工芝。憧れを持つ方が多いエクステリアでしょう。しかし、人工芝を敷いたあとに虫が湧かないかどうかという点は、多くのお客様が不安に思っていらっしゃいます。適切な施工をしないまま人工芝を敷いてしまうと、虫が増えてしまうこともあります。特に、雨が続くとその傾向が高まります。

虫が好む環境の傾向として、日陰で湿気がある・餌になる雑草や枯れ葉がある・光が届きにくいなどがあげられます。人工芝を敷く前に、これらに対する対策を行っておくと、虫が湧きにくくなるのです。



■人工芝を敷いて虫を湧きにくくするための対策とは

人工芝に虫が湧きにくくするために、具体的にどのような対策をとっておくと効果的なのでしょうか。


雑草や枯れ葉を除去しておく



人工芝の素材は、ポリエチレンやポリブロビレンなど、虫が口にしないものばかりです。しかし、人工芝を敷く前の雑草や枯れ葉が残っていると、それが虫の餌となり、虫がたくさん湧いてしまう現象が起こってしまいます。
そのため、人工芝を敷く前に、雑草や枯れ葉をきちんと除去しておく必要があるのです。


地面の水はけを良くしておく

湿気が多い環境を変えるために、地面の水はけを良くする工程が重要です。水はけが悪いと、虫が湧きやすくなるばかりか、少しずつ地面にデコボコが発生し、人工芝が崩れやすくなってしまいます。
そこで、ぬかるんだ土を処分し、地面に傾斜をつけて水が流れるルートを作ることで、水はけが格段に良くなるのです。さらに、一工夫。下地材を入れると、より高い効果が期待できるでしょう。



■人工芝を敷く前に行っておきたい施工とは

対策をとったあとには、次のような施工を施すと効果的です。


下地材を入れる

人工芝を敷く前に下地材をまくと、高い効果が期待できます。業者に依頼すると、コンクリートを材料とした砂が使われます。


防草シートや砂利を敷く



雑草が後から生えてくるのを防ぐために、雑草を抜いたら地面をならし、防草シートや砂利を敷き詰めましょう。防草シートを敷くことで、光が当たるのを避けることができます。これにより、雑草が芽を出すのを防ぐことができるのです。


水はけの良い砂や土を使う

業者に相談すると、さまざまな効果が期待できる砂や土を教えてもらえます。これらを使うことで、水はけや通気性が良くなり、虫が湧きにくい環境に変わっていきます。さらに、湿気が減ることで人工芝に与えるダメージも減るため、人工芝が長持ちするのです。


定期的に人工芝の清掃を行う

落葉樹が植えられている庭では、人工芝を敷いたあとでも秋から冬の時期は落ち葉が絶えません。落ち葉の陰には、虫が潜んでいることも珍しくありません。
虫の大量発生を防ぐためには、こまめに清掃することが大切です。



■人工芝を敷いても、鉢やプランターの下は要注意



人工芝の上に、鉢やプランターを置いて野菜や花を育てている方もいらっしゃるかと思います。鉢植えは、水分・栄養・光が揃っており、虫にとって絶好の住処となってしまいます。
園芸用の防虫剤や殺虫剤を上手に使って、虫対策を行いましょう。



■人工芝の施工はMafola Gardenへご依頼を



千葉県千葉市に拠点をおくMafora Gardenでは、展示場で実物を手に取ってご覧いただくことができます。人工芝が、太陽や熱の影響を受けたときの様子を間近で見られるので、安心してご検討いただけます。
千葉県内のみならず、東京都・埼玉県・茨城県など、幅広いエリアのお客様から施工のご依頼やご相談をいただいております。人工芝に興味を持っておられる方は、お気軽にお問い合わせください。


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