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2019/8/1 10:00

人工芝は本当に虫が湧くのか?虫が好む環境と人工芝の特性から検証!



Mafola Gardenの所在地である千葉市は臨海部にあり、毎年8月は25℃を超える夏日や30℃以上になる真夏日が続きます。お庭などで子どもやペットを遊ばせたくても、夏場は気温とともに地面の温度も上昇するので、なかなか安心して外で遊ばせることができません。夏が終わり、気温が下がってお庭で思いっきり遊べる季節が来るのが待ち遠しくなりますよね。

しかし、お庭の地面がコンクリートや固い土だと、季節に関係なく足へのダメージやケガの心配が出てきます。そこで以前当ブログでは、ペットの足への負担を減らすエクステリアとして人工芝をご紹介しました。人工芝は、お子さまの転倒によるケガの程度を和らげる効果もあります。


芝生は日々のお手入れが大変ですが、人工芝であれば手間をかけずにお庭をきれいに保つことができます。しかし、「人工芝にすると虫が発生しそう…」と、導入をためらう方もいらっしゃるようです。

そこで今回は、人工芝にすると虫が本当に発生するのか、検証してみたいと思います。



■虫が好む環境と人工芝の特性



人工芝に憧れはあっても、わからないことが多いと不安になりがちです。「人工芝にしたら虫が増えて大変だった」という噂を聞くと、虫が苦手な方は特に心配になってしまいますよね。

しかし、エクステリアのプロの目線から申し上げますと、「人工芝を敷いたから虫が発生する」ということは、通常ありません。

虫は、餌になる雑草や枯れ葉があり、日陰でじめじめした湿気のある環境を好みます。そこで、虫が好む「虫の餌になる雑草や枯れ葉」「日陰で湿気のある環境」の2点に注目しながら、人工芝の特性を見ていきましょう。


人工芝で虫の餌を除去!
植木やガーデニングでは、植物そのものが虫の餌になるため、虫が寄ってきてしまいます。しかし、人工芝の素材はポリプロピレンやポリエチレン、ナイロンなど、虫が食べるものではないため、人工芝本体に虫がわくことは決してありません。

そして、人工芝を敷く際には雑草をすべて抜いておくので、虫の餌になるものはさらに少ない状態になります。人工芝にすることでお掃除やお手入れがしやすくなるため、枯れ葉のないきれいなお庭を保てます。

このように、人工芝にすることで虫の餌が減り、虫の発生を抑える効果が期待できるのです。


通気性の良い日陰で、虫を寄せつけない環境に!
人工芝は水はけを考えて作られているため、水たまりができにくく雨が降っても安心です。土地が人工芝で覆われるため日陰にはなりますが、人工芝を敷く前に土地をきちんと整えておくことで、通気性の良い状態になります。同じ日陰でも通気性がよくなることで、虫が好む「じめじめとした湿気の多い環境」をなくすことができます。



■人工芝の施工方法で虫の発生を抑える!



専門業者が人工芝の施工をする場合には、雑草を抜くだけでなく、後から雑草が生えてこないように防草シートや砂利を敷き詰めます。

また、雨などで周りから土が流れ込んで人工芝の上にたまってしまうと、虫がわきやすい湿気の多い環境になってしまいます。そこで、レンガで仕切りを作るなど、土が流れ込まないように施工することもあります。

また、水はけの良い砂や土を使うことで、虫の発生を抑えながら人工芝を長持ちさせることも可能です。



■虫が発生しない環境作りを!



虫がたくさんいて遊べなくなったり、愛犬が虫によって病気になってしまったりということにならないためにも、人工芝にする際は、虫対策にも気をつけつつ依頼することが大切です。依頼の際は、虫が発生しにくいように施工してくれるのかも確認してみましょう。

Mafola Gardenでは人工芝の展示もしているので、質感や敷いた雰囲気を実際に見て触れて確かめていただくことができます。展示場の観覧は、お電話にて予約を承っております。人工芝について興味を持たれた方は、千葉県千葉市にあるMafola Gardenまで、お気軽にご連絡ください。



<Mafola Garden展示場観覧のご予約>

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