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2019/12/25 10:00

寒い季節もお庭を楽しむ~「火」で癒される暮らし~



いつもお庭で過ごす時間を楽しまれていても、冬になると「寒くてなかなか庭に出られない」「夏に活躍したウッドデッキもほとんど使っていない」という方もいらっしゃるかと思います。

実は、海外では「火」の温かさを生かして寒い冬でもお庭を楽しんでいるのです。MafolaGardenも加盟している「大人の火遊び倶楽部」では、お庭での「火遊び」を日本でも広めようと「火×庭」の楽しみ方を提案しています。

そこで今回は、寒い季節でもお庭を満喫できる「火」を取り入れたガーデンライフについてご紹介いたします。



■火を楽しむライフスタイル



火がゆらゆらと揺れるに様子には「1/fゆらぎ」という視覚効果があり、見ているだけで気持ちが自然と落ち着いていきます。最近では、キャンプで焚き火を眺めたり、安眠のため寝る前に焚き火動画を見たりと、炎を見てリラックスすることに人気が出ているのです。

海外ドラマや映画のように、焚き火や薪ストーブを自宅のお庭で楽しめたらいいのですが、日本の庭で焚き火をしたり、外に暖炉を設置したりするのは、なかなか難しいかと思います。

そこで、薪ストーブのように手間や近所への影響などを心配せずに、手軽に火の魅力を楽しめる「バイオエタノール暖炉」というものが最近、注目されています。



■バイオエタノール暖炉とは



暖炉は、本物の火の温かさと癒し効果を得られるため、憧れている方も多いアイテムです。しかし、実際に使っていると、煙やススが気になったり、薪を用意する手間がかかったりというデメリットも。そこで登場したのが、バイオエタノール暖炉です。

バイオエタノールとは、サトウキビやトウモロコシなど植物由来の原料を発酵させたアルコールのことです。バイオエタノールを燃料にすると煙や燃えカスが出ないため、マンションのリビングにも設置できる暖炉として話題になっています。通常の暖炉とは違い煙突も不要のため、メインの暖房としてだけでなく、小型の卓上サイズなどバリエーションも豊富にあります。




■ご自宅の庭でバイオエタノール暖炉を楽しむ



バイオエタノール暖炉は、煙突もいらずサイズもいろいろあるため、リビングだけでなくお庭やウッドデッキなど、さまざまな場所に設置できるようになりました。煙が出ないので、ご近所に迷惑をかけてしまう心配もありません。

小型のバイオエタノール暖炉なら、普段は室内で使用し、ウッドデッキやテラスで過ごす時だけ持ち出して使うことも可能です。暖房器具と違い電源ケーブルがいらないため、お庭のどこでも置くことができ、気軽に暖をとれるようになるのもうれしいですね。

焚き火では、炎を最適な状態に保つために薪をくべ続けなければなりませんが、バイオエタノールは液体燃料なので手間がかかりません。バイオエタノール暖炉があれば、寒い中で行っていた庭作業の環境を暖かくしたり、今まで冬の間の出番が減ってしまっていたウッドデッキを活用したりできるようになるでしょう。



■癒し効果とデザイン性



バイオエタノール暖炉は、ガスの人工的な火や電気で炎を表現したものとは違い、火を使った本物の炎です。ゆらゆらと美しく揺れる炎は観賞用としても人気があり、眺めることで癒し効果も期待できます。

また、デザイン性が高いこともバイオエタノール暖炉の魅力のひとつです。シンプルでスタイリッシュなデザインのものが多く、おしゃれなインテリアとしても注目されており、多くのホテルやレストランにも導入されています。



■バイオエタノール暖炉を選ぶポイント



バイオエタノール暖炉で、火のある暮らしを楽しんでみませんか?

バイオエタノール暖炉は室内用のものと室外で使用可能なものがありますので、お庭やウッドデッキで使われる場合は、必ず確認しましょう。また、安心して使うためにも、安全基準をクリアした商品を購入することが大切です。

千葉県千葉市のMafolaGardenでは、バイオエタノール暖炉を実際にご覧いただくことができます。使い方や火の揺れ方、大きさなど気になる点をお確かめいただけます。バイオエタノール暖炉に興味を持たれた方や冬のお庭で癒しの時間を過ごしたいという方は、MafolaGardenまでお気軽にご連絡ください。