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2020/1/6 10:00

おしゃれで実用的な外構に!動線設計で注意すべきポイント



住居に合わせて外構エクステリアを取り入れたり、お庭を活用するために外構工事をされたりすることがあるかと思います。せっかくならおしゃれな外構にしたいけれど、どのようにしたらいいかわからないという方も多いようです。

それぞれのエクステリアにこだわっても、コンセプトや動線設計がしっかりとしていないと、まとまらない印象になってしまいます。また、デザインを優先し過ぎて使い勝手が悪くなり、後悔してしまうケースも。

そこで今回は、おしゃれで実用的な外構にするために大切な動線設計のポイントをご紹介します。



■コンセプトを決めてまとまりのある外構に



外構は様々な目的の空間が集まって成り立っています。

玄関
アプローチ
駐車場
駐輪スペース

門まわり

おしゃれな外構にするためには、それぞれのエクステリアのデザインやカラーを住宅の外観イメージに合わせることが大切です。例えば、南欧風の建物に和風の庭だと違和感がありますよね。外構も住居に調和するコンセプトを決めて、エクステリアに統一感を持たせるとおしゃれにまとまるでしょう。



■外構の動線設計のポイント

コンセプトが決まったら、使いやすくなるための動線設計を考えていきます。「門から玄関」「室内から庭」の2つに分けると考えやすくなります。

(1)門から玄関までの動線



おしゃれなアプローチにしたつもりが、自転車を置くスペースを考慮していなかったため、雑然と自転車が置かれるようになってしまったという失敗例も。小さなお子さんがいたり大きな荷物を持っていたりすると、駐車スペースから玄関までの移動がスムーズにできないとストレスを感じます。

門から歩いて玄関へ入る動線と、車や自転車に乗る場合の動線の2種類を検討しておきましょう。

また家族だけでなく、来客や宅急便の受け取りなど訪問者への対応時にも移動が伴います。玄関まで距離がある場合は、門柱にモニター付きのインターホンを設置するなど、移動そのものを減らす工夫も動線設計の大事なポイントです。


(2)室内から庭への動線



素敵なお庭があっても出入りがしにくいと、毎日のお手入れも負担に感じるようになってしまいます。お花などお庭づくりを楽しみたい、お子さまが遊ぶ空間にしたいなど目的に合わせて室内から庭への動線を考えておきましょう。



■動線設計を取り入れておしゃれで実用的な外構に



動線設計を取り入れることで、おしゃれで実用的な外構にできます。移動がスムーズだと負担が軽減され、家族みんなが暮らしやすさを実感できるお家になります。

千葉県千葉市のMafola Garden展示場では、さまざまな外構エクステリアを事前にご覧いただけます。エクステリア同士の相性や動線なども確認できますので、外構エクステリアを実際に見てみたい、動線設計の参考にしたいという方は、お気軽にMafola Gardenまでご連絡ください。