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2020/3/16 10:00

タイルテラスやガーデンファニチャーを活用!ホームパーティーやBBQを楽しめるお庭の作り方



こんにちは、Mafola Gardenです。冬も終わりに近づき、過ごしやすい春がもうすぐやってきますね。

暖かな時期になると、陽の光を浴びながらお庭で過ごすのが楽しくなります。また、お庭でご家族やご友人とホームパーティをしてみるのもいいかもしれません。そこで今回は、ホームパーティやBBQにぴったりなお庭をご紹介いたします。



■タイルテラス、ウッドデッキはBBQに最適



BBQを行うためのお庭としておすすめしたいのが、タイルテラスやコンクリートテラスです。BBQはとても楽しいものですが、屋外で火を使う以上、やや注意が必要な行為であることは間違いありません。うっかりバーベキューコンロをひっくり返したりすれば、芝生や庭木に火がつくおそれもあります。プラスチック製のものが熱で変形してしまうこともあるでしょう。

その点、タイルテラスやコンクリートテラスは熱や火気に強いため、火がついたり変形したりすることがありません。特に、小さなお子さんがいるご家庭では、より安心感が高まるでしょう。また、木材などと違って汚れが染み込みにくいので、油汚れなどが付着してしまっても落としやすいというメリットもあります。耐久力も高いため、水や洗剤とデッキブラシを使ってゴシゴシこすっても問題ありません。

そして、タイルテラスと並んでおすすめしたいのがウッドデッキです。木製なのでバーベキューコンロを置くのは推奨されませんが、食事をするスペースとしては最適といえます。椅子やテーブルを置くのはもちろん、直接腰掛けて椅子代わりにしてもいいでしょう。庭を眺めながら、開放感のあるホームパーティを楽しんでください。

ちなみに、タイルテラスは頑丈なので、重いものを置いても傷つかないのも密かなメリットです。「コンロや椅子、テーブルを置いたら芝生が傷ついてしまった!」という経験のある方にも、タイルテラスへのリフォームをおすすめします。



■お庭を「第二のリビング」にするためのポイント



タイルテラスやウッドデッキは、ただホームパーティやBBQをするためだけの場所ではありません。むしろ、「第二のリビング」として屋内と屋外をつなげ、普段使いしてこそ真の魅力を発揮するのです。

そのためには、屋内からお庭へ出るための動線をしっかりと確保しなければなりません。動線が確保されていないと、お庭への出入りが面倒になり、気軽に使える空間ではなくなってしまいます。出入り口を広くし、段差をなくし、さらには通路を舗装するなど、お子様やお年寄りでも出入りしやすい通路を作るといいでしょう。

また、「ガーデンファニチャー」というお庭用の家具を設置するのもおすすめです。



「ちょっとウッドデッキでのんびりしようかな」と思っても、家の中から椅子やテーブルを運ぶのは面倒ですよね。ガーデンファニチャーを設置しておけば、わざわざ家具を出し入れする必要がなくなり、より気軽にお庭を使えるようになります。

「お庭用の家具って、プールサイドにあるような白いプラスチック製のアレ? 何だか安っぽそう」と思う方もいるかもしれませんが、その心配はいりません。ガーデンファニチャーには、おしゃれで高級感があるアイテムがたくさんあります。もちろん、お庭に置くことを考慮し、雨風や日光などへの耐性も優れているのです。

ウッドデッキやタイルテラスとガーデンファニチャーを組み合わせれば、暖かい日にお庭で読書したり、お子様や愛犬が遊ぶのを見守ったりするのも簡単になります。素晴らしいお庭を作って、生活をより豊かなものにしてみましょう。


千葉県千葉市のMafola Gardenでは、実際にお庭の作り方やガーデンファニチャーを見ていただくことができます。どのようなお庭にするのがいいか迷われている方や、お庭でホームパーティやBBQをしたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。お客様のご希望やご予算に応じて、最適なお庭を提案させていただきます。