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2020/5/1 10:00

トレンドは職住融合、だからこそ充実させたい住まいのあり方は?



2020年のトレンド予測が発表され、衣食住の住においては「テレワークによる職住融合」が今年の注目ワードとされました。本来でしたら今年の夏に開催されるオリンピック期間における混雑緩和のために推奨されていたテレワークですが、新型コロナウイルスの影響により、拍車がかかることになりました。

実際に総務省の発表によると、2019年の時点で19.1%と企業の約5分の1がテレワークを導入しています。これが意味するものは、通勤のために会社近辺に住む必要がなくなってきているということ。賃貸にせよ新築にせよ、住む場所を選ぶために通勤は大きなポジションを占めてきました。しかしテレワークの普及により、従来以上に住む場所の選択肢が広がってきているのです。具体的にどのような可能性が拓けているのか、ご紹介いたします。



■狭小地に縛られず、ゆとりのある土地へ



まず通勤に縛られないメリットとしては、都内の狭小地に住む必要がなくなるということ。ゆとりのある敷地を選び、お庭やエクステリアへのこだわりを満たした家を建てることで、日常的にリラックスできます。

都心から少々離れた郊外も、これからの選択肢となるでしょう。豊かな緑や海がそばにある暮らしは、健康面へのメリットも期待できます。実際にイギリスでは緑はもとより、海の近くに住むことも精神的な癒しをもたらす可能性があるという研究が進められているそうです。



■自然が身近にある豊かな暮らしを



自宅におけるテレワークはオフィスに比べて歩行量が少なくなる傾向があるので、自然光を浴びたり、気分転換に歩いたり、軽い運動をすることが推奨されています。テレワークを充実させるためにも、庭はぜひとも取り入れたいもの。

では庭付きの家にするならどのようなタイプにすればよいのでしょう?
常日頃からガーデニングやエクステリアに強いご興味をお持ちの方なら、すぐにイメージも沸くことでしょう。ただたいていの方にとっては、イメージを固めるのは難しいかもしれません。InstagramなどのSNSではさまざまな庭のイメージが流れていますが、情報が多いだけに迷いがちです。



■迷っているなら、まず展示場で実物を
延々と画面の前で悩んでいるならば、実際にお庭やエクステリアの実物をご覧になってはいかがですか? 展示場などで一度実物を見ておけば、植物の大きさや色・形などが容易にイメージしやすくなります。

千葉県千葉市若葉区にあるMafola Gardenはウッドデッキや人工芝、家庭用プールといったさまざまなエクステリアやガーデンを備えた展示場で、実際の住まいに置き換えてご検討いただけます。
庭はつくりたいけれどもアイデアが固まっていない。ふんわりとしたイメージはあるけれども実際のところ、どうしてよいかわからない。そのような場合はお気軽に展示場にお越しいただき、実際にご覧になって理想のお庭を思い描いていただければと思います。



■エクステリアのプロだから実現できること



また庭づくりのプロは、お客さまとの何気ない会話からヒントを見つけ、お庭やエクステリアの提案をいたします。例えばライフスタイルや、お客さまご自身でも気づいていなかったご要望。またどれほどメンテナンスに携われるかも、大切なポイントです。お庭を構成する植物は一見同じように見えても、初心者向け・上級者向け、必要とされるメンテナンスの程度もさまざまなのです。

せっかく理想のお庭をイメージしても、日々お庭と付き合えなければその価値は活かせません。理想のお庭・エクステリア、そして理想の暮らしを実現するためにも、ティーエムアドヴァンスにお気軽にご相談ください。千葉を拠点に東京23区・茨城を中心とする、豊富なエクステリア工事の実績をもとに、実用性と最新のスタイルを兼ね備えたご提案をさせていただきます。