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2020/6/1 10:00

最高に気持ちがいいプライベートプールをご自宅に



欧米では自宅にプライベートプールを備えているのが一般的ですが、日本ではまだ少数派。憧れているけれども敷居が高すぎて……とためらっていらっしゃるのが本音ではないでしょうか? しかしリゾートで体感したラグジュアリーな気持ちよさをわが家に、とお考えになる方は増えており、プライベートプールは身近な存在になりつつあります。

今回は私たちが取り扱っているフランス「デジョユ社」の家庭用プールの特徴についてご紹介いたします。



■毎日がリゾート、プールのあるラグジュアリーな暮らし



海外ドラマを観ていると、当たり前のようにプライベートプールでひと泳ぎしたり、プールサイドでパーティを催しているシーンが出てきます。
ご自宅にプールがあれば、公共プールにわざわざ出かけることなく日々の健康維持ができ、気分転換にもうってつけ。お子さんも大いに喜ばれることでしょう。プールサイドでガーデンパーティを開いて特別な時間を過ごすのも素敵ですね。

プールは心地よい水音が心を癒やしてくれるだけでなく、風で水面が美しく揺れ、目にも涼やか。また災害時には非常用の水として利用することも可能です。年々、自然災害が激化しているだけに、いざという時への備えがあるのは心強いものです。



■注意すべきは水質悪化を招くメンテナンス不足



もちろんプライベートプールを設置する上で、留意すべきポイントはあります。
もっとも気を配る必要があるのは、水質の保持です。メンテナンス不足でボウフラや蚊が発生してしまうと、ご自身が不快なだけでなく、ご近所からクレームの声が上がりかねません。

もちろん、毎日メンテナンスするというのも煩わしいもの。また、虫の発生やプールの底に落ち葉がたまって濁りが生じるなど、水質悪化のサインが明らかにわかるのならよいのですが、水質の良し悪しは目に見えるものではありません。水質に問題がないか専門家に定期的なチェックを依頼するのも、維持管理コストがかかってしまいます。



■メンテナンス・維持管理コストをはじめとする多くのメリット



その手間を省き清潔な状態を保てる手段が、濾過器(フィルタレーション)の存在です。
私たちが取り扱っているデジョユ社のフィルタレーションは、国際特許を取得したプールと一体型となっており、無駄な機械室や配管も不要。限られたスペースでも設置できる上、工事費・維持管理コストも低減できるメリットがあります。実際に維持管理のための電気代は、なんと年間1万円程度です。


プールの躯体構造には、こちらも特許を取得したポリプロピレン製型枠を採用しており、保証期間は10年間。強度と耐腐食性を兼ね備えているだけでなく、霜や地震にも強く、立地条件やお好みのデザインにあわせて形状をアレンジできる自由度の高いものとなっています。

また耐久性に優れたPVCシートを採用しており、水が漏れ出てしまうという心配もありません。カラーも複数の選択肢があり、デザインも高級感のある石目調や清潔感あふれるタイル調など、お庭の雰囲気やかなえたいイメージに合わせてお選びいただけます。



■まずはMafola Gardenで雰囲気やディテールのご確認を



実際にこのプールをご覧になりたいと思われたら、千葉市のMafola Gardenまでお問い合わせください。プールの雰囲気はもちろんのこと、フィルタレーションが作動している時の音やPVCシートの様子などもご覧いただけます。

ご来場に関しましては新型コロナウイルスの感染症対策をしっかりと行った上で、ほかのお客様とタイミングが重ならないよう、完全予約制にてご案内しておりますのでご安心ください。ご家庭用のプライベートプールについてご興味がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。