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2020/7/1 10:00

家の雰囲気を格上げし、かつ実用的なエクステリアとは?



門扉や塀、サンルームやガーデンルーム、カーポート、ウッドデッキなど、さまざまな種類のエクステリアがありますが、せっかくなら家屋やインテリア・デザインとトータルでコーディネートしたいもの。
利便性やコスト優先で住宅とミスマッチなものを選んでしまうと、家屋・エクステリア、両方のデザインを損なってしまいます。
そこで今回は、実用的かつ家のたたずまいもワンランクアップできる、エクステリアのポイントについてご紹介いたします。



■防犯を兼ねながら、家の雰囲気もランクアップ



エクステリアが大切なのは、外から見た時に家の雰囲気や品格を決定づけるものだからです。どれほどインテリアを充実させてもエクステリアが魅力に乏しければ、道ゆく人に住まいが与えるイメージも格下げされてしまいます。
また何よりも、外出先から戻って目に入るわが家の姿が満足いくものでなければ、暮らす上での張り合いもありません。逆にエクステリアのクオリティが高いと、いっそう誇りをもてるようになるものです。

エクステリアを充実させることは、プライバシーの確保や防犯性を高める意味においても重要です。たとえばフェンスや門扉など、家に対する囲いの機能を果たすエクステリア。外部に対する安全性ということだけを考えればブロック塀が選ばれがちですが、無骨で無味乾燥なイメージは否めません。また単に高い塀で建物を取り囲むのも、閉鎖的で味気ないもの。エクステリアは実用性を兼ねつつも、美観をつくるものでなければなりません。

したがってエクステリアを選ぶ上では、家屋との親和性が重要です。エクステリア単体の性能だけでなく、色合い、素材、質感、デザインといった多角的な視点をもつ必要があります。たとえば家屋の窓枠が木であるのなら木を使ったルーバーにする、アルミサッシならばフェンスもアルミを用いた軽やかなデザインのものにするなど、ワンポイントでも家屋との共通点を設けるとよいでしょう。



■ゴージャスに家を演出し、安全性も高める夜間照明



さらに住まいを上質に演出するのが、夜間の照明です。ライトアップされた家屋は、昼とはまた異なる雰囲気をたたえ、ゴージャスな印象をもたらします。
日が沈んでエクステリアの照明がつくと、防犯対策になるだけでなく、暗い足元や段差のある場所が照らされることで、出入りが安全になります。

毎日の点灯・消灯の手間を考えたら、タイマーやセンサー式照明が便利。省エネで、電気代の節約にもお役立ちです。オン・オフの切り替えも、明るさに反応するタイプの照明を使えば、日が落ちて一定の暗さになるとセンサーが働くため、季節ごとに点灯時間を設定しなくてもよいメリットが。防犯上、常夜灯として一晩中灯りをつけておきたい場合にも役立ちます。熱源(人)に赤外線センサーが反応する人感式も、防犯効果が期待できます。



■建物を彩り、プライバシー確保もできる植栽



そして上質なエクステリアの決め手となるのが、植栽の存在です。お庭はもちろん、フェンスやアプローチまわりに緑があると、豊かさが格段に異なります。家屋、すなわち建築は人工的につくられ直線で構成されています。そこに時間とともに成長する植栽をプラスすることで、家屋の固い印象がやわらげられるのです。そしてしげった枝葉は、夏は涼やかな木陰をつくり、プライバシーの確保にも一役買ってくれます。

今はSNSやインターネット上でさまざまなデザインのお庭やエクステリアを見られるようになりましたが、質感やスケール感は、実物に触れてみないとわかりません。可能であれば事前に展示場やショールームなどで実物をご覧になって、イメージを固めることをおすすめいたします。
「Mafola Garden」は千葉県千葉市にお客さまに直接ご来場いただき、エクステリアや外構デザインをご覧いただける展示場を構えております。アメリカンコーストを彷彿とさせる海外リゾートのような空間や、日本風の空間をご覧いただけますので、エクステリアを実際に見てみたい方や、リゾート風のエクステリアをお好みの方は、お気軽にお問い合わせください。完全予約制にてご案内させていただきます。