Blog
ブログ

2021/10/7 10:24

コロナ禍で別荘需要が急増!今の時代に生まれた新たなニーズとは?



コロナ禍によって、世の中にはさまざまな変化が生まれました。需要が減ったものもあれば増えたものもありますが、実は「別荘」の需要が急増していることをご存知でしょうか。「なぜ今の状況で?」と疑問に感じるかもしれませんが、別荘にはこんな時だからこその魅力がたくさんあるのです。今回は、コロナ禍で変化した別荘需要についてご紹介します。


■コロナ禍で別荘需要はどのように変化したのか




コロナ禍で別荘の需要が急増している理由は、従来とは違う新たなニーズが生まれたからです。これまでの別荘といえば、余暇を過ごすために使うのが一般的でした。しかし、コロナ禍の到来によって感染対策が求められた結果、人混みを避けるための「週末移住」や、身近な人が感染してしまった時の「緊急避難」先として別荘が活用されるようになったのです。

また、どこかに遊びに行くにしても、やはり「3密」は避けなければなりません。そのため、観光地や繁華街に繰り出すのではなく、家族だけで別荘に行ってのんびり過ごすというスタイルの人気が高まりました。普段は都内で勤務し、休日に千葉などの別荘に遊びに行くというプランを持っている方も大勢います。

もちろん、こういった使い方をする場合は、別荘がある程度自宅の近くになければなりません。実際、お客様からの問い合わせも、自宅からアクセスしやすいエリアの別荘に関するものが増えてきています。このような事情により、別荘の取引件数は大幅に増加しており、1億円を超えるような高額の新築物件すら盛んに取引されているのです。


■別荘を「ワーケーション」に活用する人も



コロナ禍で生まれた別荘のもう1つの需要が、テレワークでの活用です。感染拡大を防ぐため、出勤せず自宅などで業務を行うテレワークが推奨され、多くの人が自宅で仕事をするようになりました。しかし、家族に話しかけられたり仕事に関係ないものが目に入ったりして、集中できないケースも少なくありません。

そんな時でも別荘に行けば、日常から切り離された空間で仕事に打ち込むことができます。可能なら書斎を設置するなどして、より仕事をしやすい環境を整えておくといいでしょう。毎日別荘に「出勤」するのが大変なのであれば、普段は別荘に寝泊まりして仕事をし、休日は自宅へ帰るというスタイルを試してみてもいいかもしれません。

そして、より発展的な別荘の使い方が「ワーケーション」です。ワーケーションとは、別荘や観光地などでテレワークを行い、仕事をしながら休暇を取るスタイルをいいます。仕事をしながらもリフレッシュができる、非日常の空間で仕事をすることでアイディアが浮かびやすい、長期休暇が取りやすいなどさまざまなメリットがあります。テレワークをしている方は、ぜひ別荘でのワーケーションを試してみましょう。


■新築だけでなく、別荘の建て替えニーズが急増!



別荘の需要急増に伴って増えているのが、所有する別荘の建て替え・リフォームです。バブル期は多くの方が別荘を求めましたが、バブル崩壊後は行く機会が減り、老朽化してほとんど放置状態、売却しようとしても買い手がつかないという状況が増えていました。別荘を「0円売却」する人すらいたほどです。

ところが、コロナ禍の影響で別荘に新たなニーズが誕生した結果、状況が一変しました。別荘を所有していた人たちが手放すのをやめ、再び活用するために建て替えを検討し始めたのです。自分で使うのではなくレンタルしたり、中古の別荘を購入しリノベーションしたりする人もいます。バブルの遺産が意外な形で復活を遂げているのです。

今後、別荘の用途はさらに多様化していくと考えられます。テレワークやワーケーションが今以上に普及すれば、別荘を利用する人の年齢層や職業も拡大していくでしょう。資産価値の向上も見込めるので、今から別荘の購入や建て替えを検討してみてはいかがでしょうか。

■千葉県内の別荘のご相談はMafolaGardenまで!

千葉県千葉市のMafola Gardenでは、千葉県内の別荘に関するご相談を承っております。新築はもちろん中古物件のリノベーションや、おすすめの物件の紹介なども可能。施工後のアフターサービスも充実しておりますので安心です。今のような時代だからこそ憧れの別荘を購入して、さまざまな用途で活用してみませんか? ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

<お問い合わせはこちら>