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2018/5/11 10:00

春におすすめのウッドデッキの使用用途

千葉市で名高いモノといえば何を思い浮かべますか?

落花生やさつまいもといった食の名産、千葉モノレールや貝塚といった有名交通機関や施設など、さまざま思いつくでしょうが、実は知られざるデータがあるのです。

それが「持ち家率」。

実は千葉市の持ち家率は全国でも有数の高さを誇り、住みやすい町として名をはせています。
そこで今回は一軒家の暮らしを特別なものにしてくれる、とっておきのエクステリアをご紹介します。



■ウッドデッキでワンランク上の快適な毎日を



ウッドデッキはリビングに隣接させて設置する設備です。

室内外をつなげてくれる効果があり、家族みんなが暮らすスペースが増えるばかりか、夏場は心地よく羽根を伸ばせるスペースになります。



■ウッドデッキのメリット

そんなウッドデッキですが、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。
今回はさまざまな魅力を7つに分けてご紹介します。


1.リビングが広く感じられる

イチバンのメリットは、リビングと外の空間がつながり、とても広々として見えること。リビング床と同じ高さで設置するため段差がなく、掃き出し窓を開け放つと一気に奥行きが増すためです。カーテンを開けておくだけでも視界が広がります。


2.洗濯物を干すスペースが確保できる

2階のベランダや庭の物干しスペースへ洗濯物を運ぶと疲れてしまいますよね。
その点ウッドデッキは、リビングに密接しているので洗濯物を干すことも取り込むことも楽になります。




3.子どもの遊び場になる

ウッドデッキは子どもの格好の遊び場として大活躍します。キッチンからも目が届くところであれば、子どもを見守りながら食事の支度ができるので、お母さんも楽ですね。夏場にはビニールプールも置けますよ。




4.ペットの遊び場になる

春のウッドデッキは日当たり最高の空間です。ペットと日向ぼっこをしながら読書ができるのは、ウッドデッキがリビングに接しているからでしょう。小型犬の場合には、落下防止に柵を置いてあげるのがベターです。


5.バーベキューやお酒を楽しめる

敷地内でバーベキューできるのが一軒家の醍醐味。ウッドデッキがあれば足元の汚れを気にせずに、より快適にアウトドアを楽しめます。いわば「第2のリビング」。イスに座って夜空を眺めながら、ゆったりとお酒を堪能するのもオススメです。




6.趣味を楽しめる

DIY作業やガーデニングなど、ウッドデッキで趣味を楽しめます。ある程度スペースを必要とするヨガや、自然の気を必要とする瞑想などにもうってつけです。




7.外観がおしゃれになる

便利なだけではなく、見た目にも効果あり。地に足の着いた暮らしをしているような、そんな落ち着いたステキなイメージがプラスされるのも、大きなメリットです。



■ウッドデッキのデメリット

このようにたくさんのメリットがあるウッドデッキですが、反対に多少のデメリットがあることも否めません。
しかし、対策次第で面倒な作業もなくなります。設置前に必ず学習しておきましょう。
以下にデメリットを提示いたします。


1.塗装などのメンテナンスが必要

多くの種類の天然木材や人工木材がウッドデッキを設置するのに適していますが、天然木を選んだ場合には、自然環境による劣化を防ぐために塗装し直さなくてはいけません。塗り直しの頻度は、予算を抑えた天然木材では3年に1回、ウリンなどのハードウッドの場合では10年に1回ほどです。


2.雑草の処理を行う必要がある

下準備をせずにそのままウッドデッキを設置すると、下から雑草が伸びてきます。そうならないためにも、設置前には、除草シートなどで雑草処理を施しましょう。



■まとめ

オープンリビングともいわれるウッドデッキは、メリットがたくさんあり、多少のデメリットも対策を講じれば解消できます。プライベート空間を増やすことができるウッドデッキで、暮らしの幅をもっと広げてみませんか?




千葉でウッドデッキの施工ならMafola Gardenまで
Mafola Gardenでは、ハードウッドから人工木材までお客様のご要望に合った素材選び、デザイン提案、ウッドデッキ施工を通し、暮らしのグレードアップをお手伝いさせていただきます。

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