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2021/1/6 10:00

縁起の良い植物をバランス良く植え、運気を高めよう!



2021年がスタートして、気持ちを新たにガーデニングの計画を立てようとお考えの方もいらっしゃることでしょう。

植える植物を考えるときに、運気が上がる植物をバランスよく選ぶと、運気を高めることができます。運気を高めるには、どのような植物が適しているのでしょうか。また、植えた後に長く楽しむためのお手入れ方法も、合わせてご紹介します。



■運気アップにはこの植物を植えよう!縁起の良い植物は?

日本には、古くから縁起が良いと言われている植物が数多く存在します。その中から、ガーデニングに取り入れたい植物とお手入れ方法をご紹介します。


1. 松



縁起物の代表ともいえる松。お正月飾りの定番として使われます。上手に管理すれば100年以上枯れないと言われることから、不老長寿のシンボルと呼ばれるようになりました。

松は、4月から5月末頃にかけて、「みどり摘み」という剪定作業が必要です。「みどり摘み」とは、松の新芽(みどり)を摘み取り、樹形を保つために行います。新芽は、多いところで1本から6~7個出てくることがあります。手で摘み取れるくらいの柔らかいうちに、バランス良く摘み取るようにしましょう。
また、11月初めから2月中旬ころにかけて、「もみあげ」という剪定作業も行います。古くなった葉を取り、下の枝に日光が当たりやすくするための作業です。


2. ツツジ



歩道に植えられているのを良く見かけるツツジも、縁起が良い植物と言われますが、これはツツジの語源が「続き咲き木(つづきさきぎ)」であることに由来します。その名の通り、美しい紅色の花が次々と咲く様子から名づけられました。
ご自宅の庭に植えると、かなりのスペースが必要ですので、ガーデニングに取り入れる際は、鉢植えにされることをおすすめします。

夏になると、ルリチュウレンジやツツジグンバイムシなどの害虫がツツジに発生しやすくなります。市販の殺虫剤を使ったり、日頃から定期的に枯れた枝や葉を取り除いたりするようにしましょう。
ツツジは、剪定時期を間違えると、次の年に花が咲かなくなってしまうことがあります。5月から6月の短期間が剪定時期ですので、うっかり剪定し忘れることのないように気をつけましょう。また、花をたくさん咲かせようと思って、必要以上に栄養を与えると、かえって花が咲きにくくなります。土が乾いてきたら、根元に水やりをしてあげましょう。


3. 梅



松と同じように、松竹梅のひとつである梅も、お祝い事のシンボルです。梅は、他の植物が枯れることが多い冬に、赤々と花を咲かせることから、「気高さ」の象徴として縁起物に数えられています。

梅の木は、植え付けてからの樹齢に応じて、剪定方法を変える必要があります。1年目は、秋になったら30~80㎝ほどの高さに切ります。2年目は、幹から伸びた枝のうち、上に伸びた枝のうち状態が良いものを数本残して、あとは切り落とします。3年目は、冬になったら枝全体が上を向くように形を整えて剪定しましょう。4年目からは、冬と夏に剪定を行い、樹形を整えていきましょう。



■縁起が悪い植物にはどんなものがある?

縁起が悪いとされている植物は、次のようなものがあります。ガーデニングに取り入れるのは避けた方が良いでしょう。


1. さるすべり



「滑る」「落ちる」などを連想させ、出世運が下がると言われる植物です。


2. ツバキ



首の部分から落ちてしまうため、武士に敬遠されていたというエピソードがあります。


3. びわ



果実を味わうことができる植物ですが、日本国内ではびわを縁起が悪い木として扱う地方があります。びわを植える家は短命だと言われたり、びわの木に登ると枝が折れてケガをするとされたり、言い伝えがたくさん残っているのです。夏場になると葉が茂るため、室内が日陰になってしまうことで、体調を崩しやすくなるとするところもあるようです。



■縁起物の植物を植える際はMafola Gardenにご相談を



千葉県千葉市にあるMafola Gardenの展示場では、松やツツジなどの縁起物の植物を展示しております。成長度合いはどのくらいなのか、また雨風にさらされるとどのような状態になるのか、実際の変化を直接見ていただくことができます。
ぜひ一度展示場でご覧いただき、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談下さい。